医療用光(IPL)フェイシャル(自由診療)|形成外科/美容外科 たなかクリニック|伊勢市神久

〒516-0017三重県伊勢市神久5丁目8番47号

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形成外科/美容外科 たなかクリニックの受付

医療用光(IPL)フェイシャル(自由診療)

医療用光(IPL)フェイシャル(自由診療)|形成外科/美容外科 たなかクリニック|伊勢市神久

医療用光フェイシャル(自由診療)

IPL(Intense Pulsed Light)は「レーザー」とは異なり【複数の波長が混合された】高出力の光で、IPLフェイシャルはその光を顔全体に照射する施術です。複数の波長は肌にも複合的な効果をもたらし、顔のシミ、そばかす、くすみ、黒ずみ、赤ら顔、ニキビ痕の赤み、小じわ、毛穴、皮膚のたるみなど、肌のお悩みを複数お持ちの方が、全般的な肌の調子を整えたい場合に推奨できる治療方法です。

医療用IPLはエステ用IPLよりも高出力の機器であり、こういった肌のお悩みに対する改善効果を認める一方、一度の照射で劇的な改善を目指そうとすると肌に強い負担をかけてしまいます。そのため当院では施術において①全体照射前に必ずテスト照射を行い当日の肌の反応を確認する、②2回目以降の照射では前回の照射出力での肌の反応などを細かく伺いながら安全面に十分配慮する、この2点をまもりながら十分な効果が出せるように照射を行っております。

実際の施術においては、肌のダメージを抑えるためにジェルを塗布しつつ照射を行いますので、来院されてから照射前後の洗顔が必要になります。当日は【医院案内】のページに記載致しました、パウダースペースをご案内致します。

当院では定期的に施術に来院頂く頻度を1~1カ月半程度でお勧めしております。その後は肌のお悩みの改善状態に合わせて、照射間隔を延長していきます。自然に発生した肌のお悩みは再発もしやすいため、予防的に照射を継続していくことも有効です。

施術をご検討頂いております皆様への注意事項として、IPLは濃い色の部分への反応が強く出るということがございます。そのため、特に以下の内容に該当する場合は施術を制限致しますので、あらかじめご了承ください。
・肌に強い日焼けを認める方、また肌の色素が濃い方
・施術以降で日焼け予防が難しい方
・明らかな肝斑をお持ちの方(IPLの刺激で肝斑が濃くなる場合がございます)
・照射範囲に脱毛したくない毛がある場合、その部位
・照射範囲に脱色素されたくないホクロがある場合、その部位

診療の流れ

1

初診

2

診察

3

施術

  • 施術について、診療状況により当日可能な場合もあれば、後日予約とさせて頂く場合もございます
  • 施術となった場合、当院では原則として日帰りで行います
  • 施術後は紫外線ケアと保湿をして頂くようお願い致します

かかる費用

施術料(税込)

光フェイシャル 全顔 12,100円

※別途、診察料(保険適応)
※医師の診察の結果、ご希望であっても安全面から照射をお勧めしない場合がございます。
 あらかじめご了承ください。

未承認医薬品/医療機器に関する注意事項

本施術は、未承認医薬品/医療機器の使用が含まれる自由診療です。
使用する医薬品/医療機器は医師の判断のもと適法に輸入・導入しております。
国内に同等の承認医薬品/医療機器が存在しない場合があります。
使用する医薬品/医療機器は海外での使用実績がありますが、承認状況はそれぞれの製品により異なります。
万一施術により重篤な健康被害が発生した場合でも、日本の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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