ホクロ(自由診療)
ホクロ(自由診療)

ホクロは正式には色素性母斑や母斑細胞母斑といい、皮膚の色のもとになるメラニン色素を作る細胞が変化してしまい、それが集まって生じたものです。
ホクロを主訴に受診された方の中にも「ホクロではない皮膚腫瘍」と「ホクロに似た皮膚悪性腫瘍」が紛れている場合があるため、当院では初診の際に必ず【皮膚腫瘍(保険診療)】に準じて、それぞれのホクロの診察を致します。
診察、検査の結果、「ホクロではない皮膚腫瘍」と「ホクロに似た悪性腫瘍」の可能性が低く、「一般的なホクロである」と診断された場合についての治療は保険診療の適応とならず、自由診療となります。当院では保険適用外と診断されたホクロでも、自由診療での治療をご案内することが可能です。
当院のホクロ除去は「できるだけ傷を小さくすること」「できるだけ少ない回数で除去すること」を重視しています。この2点を成立させる上で重要なのが「そのホクロは皮膚のどの深さから発生しているものか」を判断しつつ施術を行うことです。
施術を行った場合に、残した部分の皮膚に前述のホクロの細胞が残存していると、これが再発につながります。当院では施術中にホクロの表面を削り取りつつ、削った表面から適宜深部観察を行い、それぞれのホクロに対して「できるだけ傷を小さくする」よう、妥当と考えられる施術の深さ、範囲を決定致します。一方、一度だけの施術で完全な除去を目指そうとすると、どうしても「ホクロを超えてさらに広い範囲をまとめて除去する」しか選択肢がなくなってしまいます。この場合、ホクロの細胞がない皮膚まで除去することになりますので、不必要に傷が大きくなってしまう可能性があります。こういった理由から、当院ではホクロ除去は一度の施術で完了するものではなく、「できるだけ少ない回数」を目指す方針としております。
たなかクリニックでは頭頂部から足先まで、どの位置にできたホクロでも診察致します。
上記の通りご相談頂いたホクロを、それぞれの状態に合わせて「できるだけ傷を小さく」「できるだけ少ない回数で」除去する施術内容をご提案致します。特に顔に除去したいホクロが複数個ある場合は、費用面でのご負担を軽減する「ホクロとり放題」プランをご準備しておりますので、気になっておられる方は一度ご相談ください。
初診
診察
検査
施術
| ホクロ1個 | 長径3mm未満 | 6,600円 |
|---|---|---|
| ホクロ1個 | 長径3mm以上6mm未満 | 9,900円 |
| ホクロ1個 | 6mm以上 | 13,200円 |
| ホクロとり放題(顔のみ) | 10個以上同日施術の場合のみ | 1個あたり4,400円 |
※別途、診察料(保険適応)、自宅交換用のガーゼ/テープの購入費など
本施術は、未承認医薬品/医療機器の使用が含まれる自由診療です。
使用する医薬品/医療機器は医師の判断のもと適法に輸入・導入しております。
国内に同等の承認医薬品/医療機器が存在しない場合があります。
使用する医薬品/医療機器は海外での使用実績がありますが、承認状況はそれぞれの製品により異なります。
万一施術により重篤な健康被害が発生した場合でも、日本の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
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