医療アートメイク(眉・口唇)(自由診療)
医療アートメイク(眉・口唇)(自由診療)
※医療アートメイクは医療行為であり、医師/看護師のみが施術可能です。また、医師が常駐する医療機関以外での施術は違法です(医師法第17条)。
医療アートメイクは専用の針を使って皮膚の中に色素を入れる施術です。【眉(アイブロウアートメイク)】【口唇(リップアートメイク)】など、もともとある構造物の形態や色調を美しい「みため」に整えることを目的とします。
皮膚の浅い位置に色素を入れるため細かい線(ライン)や点(ドット)などのデザインを描くことができ、皮膚に入れた色素は経時的に自然と薄くなっていくため年齢や流行に合わせてデザインを変えられることが利点です。
一方、刺青(いれずみ/タトゥー)は、もともとの構造物に関連しない絵やイラストを、専用の針を使って皮膚の深い位置に色素を入れる伝統的な「身体芸術」の一種であり、色素が半永久的に残る点がアートメイクと異なります。
アートメイク施術自体は医療行為ではありますが、使用する「皮膚の中に入れる色素」について、現状では国内で認可されている色素製剤がございません。そのため海外での使用実績などを踏まえて、採用する色素をそれぞれの施術者が選択しているというのが日本国内の状況です。
こういった背景から、当院は「色素の安全性と危険性の評価、機器の有用性の評価、施術の安全性と質の高い施術法の確立」「医療安全に配慮し、合併症や後遺症が極めて少ない医療アートメイクの普及」を目的とする【日本医療アートメイク学会】の理念に賛同し、院長およびアートメイク施術看護師2名が同学会に所属、定期的に学会に参加し学習/情報収集を行っています。
また、当院は保険医療機関であり【アピアランスケア】を重視しています。
【アピアランスケア】とは疾患やその治療に伴う外見の変化について医学的・整容的・心理社会的な支援を行って苦痛を軽減し、自分らしく過ごせるようにする取り組みのことです。特定の疾患の治療中、眉毛の脱毛をきたす副作用を生じた場合には眉の医療アートメイクが毎日の心理的負担の軽減につながると考えており、そういった方への施術にも対応しております(施術に際して主治医許可証、診断書など提出して頂く必要書類がございます)。お悩みの場合は一度ご相談ください。
医療アートメイクは、初回施術は皮膚への色素定着率が低いため、原則として2回(初回+1~2か月で2回目)の施術で色素を安定させることをお勧め致します。安定施術後、1~2年程度で色素は薄くなってきますので、その際の維持施術は追加1~2回をお勧め致します。また診察の結果、皮膚や全身の状態によって施術をお断りすることがございます。あらかじめご了承ください。
当院のアートメイク施術看護師は以下2名です。
どちらも正看護師資格を持ち、アートメイク以外の美容施術や保険診療の診療補助も担当しています。
施術予約時に担当を指名して頂けますので、看護師それぞれの個人インスタグラムもご覧ください。
■道坂(みちさか)看護師■
対応プラン:眉・リップ・アピアランスケア(眉)
■山縣(やまがた)看護師■
対応プラン:眉・アピアランスケア(眉)
初診
診察
施術
| 道坂看護師 | 眉(当院初回のみ) | 49,000円 |
|---|---|---|
| 眉(2回目以降1回あたり) | 39,000円 | |
| リップ(当院初回のみ) | 49,000円 | |
| リップ(2回目以降1回あたり) | 39,000円 | |
| 山縣看護師 | 眉(当院初回のみ) | 49,000円 |
| 眉(2回目以降1回あたり) | 39,000円 | |
| アピアランスケア対象者 | 眉(当院初回のみ) | 22,000円 |
| 眉(2回目以降1回あたり) | 16,500円 |
※別途、診察料(実費負担約900円~2200円)
本施術は、未承認医薬品/医療機器の使用が含まれる自由診療です。
使用する医薬品/医療機器は医師の判断のもと適法に輸入・導入しております。
国内に同等の承認医薬品/医療機器が存在しない場合があります。
使用する医薬品/医療機器は海外での使用実績がありますが、承認状況はそれぞれの製品により異なります。
万一施術により重篤な健康被害が発生した場合でも、日本の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
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