ヒアルロン酸(HA)注入・溶解(自由診療)|形成外科/美容外科 たなかクリニック|伊勢市神久

〒516-0017三重県伊勢市神久5丁目8番47号

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形成外科/美容外科 たなかクリニックの受付

ヒアルロン酸(HA)注入・溶解(自由診療)

ヒアルロン酸(HA)注入・溶解(自由診療)|形成外科/美容外科 たなかクリニック|伊勢市神久

ヒアルロン酸(HA)注入・溶解(自由診療)

ヒアルロン酸(HA)は、もとは体内で作られる物質で皮膚、関節、目といった弾力が必要な組織に分布しています。特に皮膚においてはHAの保水力で張りや弾力を支え、水分量を維持する役割があります。

体外で生成されたHAを組織に注入することで、弾力が失われ生じた皮膚の「たるみ」や「しわ」を改善する、皮膚の保水力を保つなど、弱くなった組織を補うことが可能です。またHA自体はゼリー状の物質であり、これにより注入部位の組織のボリュームを増やすことが可能です。年齢とともに萎縮した骨の凹凸感を改善する、頬の脂肪萎縮による凹みを改善する、口唇の薄さを改善するなど注入希望の多い箇所は様々で、注入する部位ごとに適した硬さが違うため、医師の診察により適切な種類のHAを選択する必要があります。

HAは時間経過により体内で分解吸収されるため、半年~1年半程度を目安に追加注入を要します。過去には長期間分解吸収されない製剤が使われていたこともありましたが、安全性が低いため現在は推奨されておりません。
当院で対応可能なHA注入は以下の通りです。たなかクリニックではご来院頂いた皆様のそれぞれの状態に合わせたご提案を致しますので、気になっておられる方は、一度ご相談ください。

・顔全体のしわ/たるみ/凹みの改善
・頬/フェイスラインのリフトアップ
・涙袋、唇、鼻のボリューム増加
・あご先、こめかみなどの輪郭の改善
・手の甲の血管を目立ちにくくする

一方でHA注入には内出血など注入手技によるリスクや、仕上がりの形が気に入らないなど外見上のリスクがありますが、中でも最重症の副作用として血管塞栓という病態があります。発生頻度は1万人以上に1人程度とされており、HAが血管内に流入し血流を遮断した結果、その血流が届くはずだった組織に大きな損傷を与えます。注入危険部位として眉間、鼻、前額などが挙げられ、激しい痛み、皮膚の変色、潰瘍形成などを生じ、一般的な治療に反応しづらいため、異常がみられる場合はすぐにHAを溶解する必要があります。HAの溶解はヒアルロニダーゼという薬剤でしか行えませんので、当院ではこれを常備しております。

こういった合併症を起こさないように、当院は形成外科専門医として相当に注意し慎重に施術しておりますが、残念ながらどのクリニック、どの医師でもリスクをゼロにすることは叶いません。生じるリスク、生じた場合の対処の必要性など、十分ご理解頂いた上で施術を受けるクリニックを選んで頂くことをお勧めします。
また、他院施術によるHA注入の結果が好ましくない場合も、このヒアルロニダーゼを使用しHAの溶解を行うことができます。お困りの場合は、一度ご相談ください。

診療の流れ

1

初診

2

診察

3

施術(注射)

  • 施術について、診療状況により当日可能な場合もあれば、後日予約とさせて頂く場合もございます
  • 施術となった場合、当院では原則として日帰り、局所麻酔で行います
  • 施術後は医師の指定したアフターケアを行い、施術に応じて経過診察に再診して頂きます
  • 施術に伴う副作用/リスク:内出血、疼痛、しびれ、感染、血管塞栓による皮膚、眼、脳などの重篤な症状

かかる費用(韓国製HA)

施術料(税込)

HA注入 1ccあたり 25,000円
他院HA溶解 1部位あたり 30,000円

※別途、診察料(実費負担約900円~2200円)、カニューレ1,100円(医師が必要とした場合)

未承認医薬品/医療機器に関する注意事項

本施術は、未承認医薬品/医療機器の使用が含まれる自由診療です。
使用する医薬品/医療機器は医師の判断のもと適法に輸入・導入しております。
国内に同等の承認医薬品/医療機器が存在しない場合があります。
使用する医薬品/医療機器は海外での使用実績がありますが、承認状況はそれぞれの製品により異なります。
万一施術により重篤な健康被害が発生した場合でも、日本の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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