下まぶたのたるみ・くま治療(自由診療)
下まぶたのたるみ・くま治療(自由診療)
下まぶたのたるみ・くまは、まぶたを含む眼窩の皮膚・筋肉・脂肪・靭帯などが種々の原因で緩んだ結果生じます。水分含有量の低下した皮膚の緩みは小じわとなり、靭帯の緩みはまぶたの下垂や凹みとなり、眼窩脂肪の突出はふくらみにつながります。この変化によって疲れた表情に見えたり、実年齢より高齢にみられてしまう場合があります。
前述の通りたるみ・小じわの原因となっている組織が異なるため、「たるみ」「くま」がみられる場合は、適切な診察のもと、それぞれの原因にアプローチする必要があります。また施術後の回復までの期間がどの程度とれるかも、社会生活を送りながら治療を選択する上で重要な要素となります。
当院では下まぶたのたるみ治療について以下の内容のご提案が可能です。いずれの診療を希望される場合も、まずは医師の診察をお受けください。
回復までの期間:なし
施術間隔:自宅使用
説明:目元の肌にハリとうるおいを与える、医療機関専売化粧品です
副作用/リスク:皮膚炎などアレルギー反応を生じる場合があります
回復までの期間:数日程
施術間隔:1カ月~2か月間隔で3~4回
説明:薄い皮膚にも使用できる柔らかいヒアルロン酸製剤を注入する施術です。
皮膚の水分含有量を増加させ、シワ、小じわ、ボリューム増加をはかります。
副作用/リスク:内出血、凹凸感、皮膚炎、肉芽腫を生じる場合があります。
回復までの期間:数日程
施術間隔:半年~1年半に1回
説明:凹みの強い部位にゼリー状のヒアルロン酸を注入することでボリューム増加をはかる施術です。
副作用/リスク:内出血、凹凸感、皮膚炎、肉芽腫、まれですが血管塞栓を生じる場合があります。
回復までの期間:1週間~2週間、内出血は1カ月程度
施術間隔:原則1回ですが、年単位の経過で再発する場合があります。
説明:下まぶたの「たるみ」「くま」の原因となっている皮膚、筋肉、脂肪などに切除での減量、切開での加工、牽引での移動などの特定の手術操作を加えることで、原因そのものの「かたち」を変える方法です。
副作用/リスク:内出血、凹凸感、皮膚炎/結膜炎、感染、瘢痕/ケロイド、眼瞼や睫毛の変形など
初診
診察
施術
| DRX-ECアイクリーム | 5,280円/本(24g) | スキンブースター注入(韓国製) | 35,000円/本 | ヒアルロン酸注入(韓国製) | 25,000円/本 | たるみ手術(皮膚切除) | 片側/両側 | 50,000~150,000円 | ふくらみ手術(経結膜脱脂) | 両側 | 250,000円 | 片側 | 140,000円 | ふくらみ+凹み手術 (裏ハムラ法) |
両側 | 350,000円 | 片側 | 190,000円 | ふくらみ+凹み+たるみ手術 (表ハムラ法) |
両側 | 400,000円 | 片側 | 220,000円 |
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※初診時は、保険診療の初診料が必要です
※別途、自宅交換用のガーゼ/テープの購入費など
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