乳輪・乳頭のお悩み(保険診療)
乳輪・乳頭のお悩み(保険診療)
乳輪・乳頭部の皮膚は薄く、乳頭には母乳を運ぶ乳管と乳管口が、乳輪には脂腺/汗腺/モントゴメリー線などの分泌腺が多数分布しているという特徴があります。
また乳輪・乳頭部の皮膚にはメラニン色素が多く含まれるため茶色に見え、
乳房を俯瞰して見た際に、「みため」「かたち」の異常がなくても、視線が集中しやすい部位となっています。
生活上の支障を認める乳輪・乳頭のお悩みは保険適用が可能です。
治療内容は病状により変わるので、お悩みの場合はまずご相談ください。
当院で保険適用可能な乳頭・乳輪の診療案内は以下の通りです。
刺激を与えると乳頭が屹立する【仮性】陥没乳頭と、刺激を与えても陥没したままの【真性】陥没乳頭に分類されます。
原因として「乳管長の短縮」が指摘されており、原則となっている短縮乳管に対しての手術操作が必要です。
陥没により授乳の際に通常以上に時間がかかる可能性があること、そもそも授乳が困難な場合があることから、「将来的に授乳の希望がある場合」に保険適用が可能です。
また陥没により「へそ」のように汚れが溜まりやすく、乳頭の乳管開口部へ逆行性に炎症を生じる場合があることから、「陥没乳頭が原因で炎症を繰り返す場合」に、保険適用が可能です。
乳頭・乳輪由来の細胞から「できもの」や「しこり」を生じる場合があります。
悪性のものでないか組織検査のために保険適用が可能です。
うまれつき乳房以外の場所に乳腺や乳頭が残る状態をいいます。
両脇から足の付け根までをむすぶ緩やかな線上(ミルクライン)に多く生じます。
痛みや腫れを起こす場合や、悪性のものでないか組織検査のために保険適用が可能です。
乳がんやその他の疾患治療により、乳頭・乳輪が変形・欠損した場合に保険適用が可能です。
初診
診察
検査
施術
初診時は、保険診療の初診料が必要です
治療内容により大きく異なります
まずは受診頂き、専門医の診察をお受けください
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